データエビデンス

フィンランド、トゥルク大学のな研究データを公開。
勉強会での資料などにお役立てください。
パワーポイントなどのプレゼンテーション用ソフトに画像を貼り付けて使えます。

製品としての応用

  • 世界各国の歯科医師会がキシリトール製品を推薦

    現在、14の国の歯科医師会が、キシリトール使用製品を推奨しています。
    最初に推奨を与えたのはフィンランド歯科医師会。
    甘味料の50%以上にキシリトールを使用したガムには、歯科医師会推奨マークが印刷されています。
    歯科医師会推奨マークはフィンランド以外にもスウェーデン、ノルウェー、アイスランドでも実施されています。

  • フィンランド歯科医師会のキシリトール製品の推薦条件

    フィンランド歯科医師会からキシリトール製品の推奨条件が示されています。推奨条件を満たした製品を摂取することが大切です。

  • う蝕予防効果を引き出すキシリトール摂取回数

    キシリトールは食品であることから、気軽に摂取できる点が大きなメリットですが、う蝕予防効果を最大限引き出すためには、リスクに沿った摂取の方法が望まれます。

  • 栄養成分表示の見方

    原材料名の並び順は多く使用されている順に記載されています。虫歯予防効果を期待してキシリトール製品を選ぶ場合、製品に記載されている<栄養成分表示>の内容を確かめることが肝心です。
    糖類は発酵性のある甘味料ですから、微量でも含まれていればキシリトールのう蝕予防効果は発揮されません。
    炭水化物とキシリトールの重量が等しい場合、甘味料中のキシリトールは100%ということになります。
    それぞれの意味を理解しましょう。

  • う蝕予防プログラム
    (1.5~3歳)

    フィンランド トゥルク市の保健センターで実際に指導されている内容です。
    フッ素錠剤が入手できない日本では、選択肢が限られることになります。

  • う蝕予防プログラム
    (3~6歳)

    フィンランド トゥルク市の保健センターで実際に指導されている内容です。
    フッ素錠剤が入手できない日本では、選択肢が限られることになります。

  • う蝕予防プログラム
    (成人用)

    フィンランド トゥルク市の保健センターで実際に指導されている内容です。

  • ミュータンス菌の母子感染

    歯が萌出する前に子どもにはミュータンス菌は存在しません。
    食事やおしゃぶりなどを媒介して、主に母親からミュータンス菌が感染することが明らかになっています。

  • ミュータンス菌感染の
    窓は1歳半から

    母親から子どもにミュータンス菌が感染する時期は生後19ヶ月から33ヶ月の時期であることが明らかとなっています。
    この時期に感染を防ぐことができれば、う蝕にかかるリスクを軽減、または遅らせることができます。

  • むし歯予防は
    四葉のクローバー

    キシリトールは追加型のう蝕予防法であるということを、四葉のクローバーであらわしています。
    歯磨き、正しい食生活、フッ素、定期健診の効果を増大させる、これがキシリトールの正しい使用法です。